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おすすめコース BEST 5

スペインといえばどこを思い浮かべますか?バルセロナはガウディの街としても知られ、スペイン旅行の中心地とも言える魅力的な場所。街中どこを歩いても美しい路地が続き、温かくゆったりした雰囲気を感じさせてくれるバルセロナ。今日は、バルセロナで絶対外せない観光スポットと、旅の拠点となる快適な宿をご紹介します。
バルセロナの気候
・10~12 月の平均気温 11~21°C
バルセロナまでフライト時間
・成田国際空港から乗り継ぎ1回・約 15〜17時間
・関西国際空港から乗り継ぎ1回・約 17〜19時間

BEST 1.
バルセロナの象徴、サグラダ・ファミリア訪問

ガウディの街バルセロナで、彼の生涯の集大成にして最後の作品であるサグラダ・ファミリアは絶対に外せません。「サグラダ」とはスペイン語で「聖なる」という意味で、ガウディがゴシック様式とアールヌーボー様式を融合させて設計しました。その規模は圧倒的で、2025年現在も着工から143年経った今なお工事が進んでおり、2026年にはついに完成を迎える予定です。
BEST 2.
色鮮やかな邸宅、カサ・バトリョ見学

バルセロナを代表するランドマークの一つ「カサ・バトリョ」もガウディの設計・改修による建物です。ひと目でわかるカラフルで華やかな外観は圧巻。「カサ・バトリョ」とは「バトリョ氏の家」という意味で、建物の所有者であったバトリョ氏の依頼で改装された邸宅なのだそうです。
BEST 3.
白い波のようなカサ・ミラを巡る

「カサ・ミラ」もまたガウディの作品で、「ミラ邸」という意味を持つ住宅です。白い波のような外観が印象的で、人々の目を引きます。ガウディが手掛けた最後の集合住宅で、外観から屋上に至るまで一般的な要素を一切感じさせない名作と評価されています。内部を見学すれば、次々と驚きと感嘆の声があがるはずです。
BEST 4.
カラフルなグエル公園を訪れる

「バルセロナの街全体がユネスコ世界遺産」と言っても過言ではないほど、数多くの世界遺産を誇るバルセロナ。そのひとつ「グエル公園」もガウディが手掛けた作品です。壊れたタイルをモザイク状に組み合わせる「トレンカディス」という技法で作られた彫刻が公園中に広がり、見どころたっぷり。これまで紹介した名所と組み合わせて、ガウディの建築を1日で巡るツアーも人気です。
BEST 5.
スペイン三大市場、ラ・ボケリア市場を歩く

「ラ・ボケリア市場」は、バルセロナ中心のランブラス通りにある歴史ある市場。なんと12世紀から続く、スペイン三大市場のひとつです。新鮮な食材や軽食が並び、地元の人々に愛されるグルメをその場で味わえるのも魅力。活気ある市場を訪れて、スペインらしい雰囲気を存分に感じてみましょう。
バルセロナ個人旅行で
泊まりたいおすすめホテル
思い切って行くバルセロナ旅行、宿泊先に不満があれば旅の質が落ちるだけでなく、ずっと後悔として残るかもしれません。ここでは、満足度の高い口コミが保証されたバルセロナのホテルをご紹介します。
HOTEL 1.
オリヴィア バルメス ホテル




オリヴィア バルメス ホテルは、バルセロナ中心部エイシャンプル地区にある4つ星ホテル。主要観光地へのアクセスが良く、満足度の高いホテルです。立地や交通の便も優れており、観光で予定がぎっしりの旅行者におすすめ。ゴシック地区やラバル地区の間に位置しているので、徒歩でも観光スポットを十分に楽しむことができます。
HOTEL 2.
H10 メトロポリタン ホテル




カタルーニャ広場近くにあるH10 メトロポリタン ホテルは、高級感と快適さを兼ね備えたホテルです。ヨーロッパらしい爽やかな雰囲気を感じられる外観も魅力のひとつ。中心地へのアクセスが便利でありながら、ゆったりとした滞在を楽しめる点がおすすめです。チェックアウトは正午12時とやや遅めなのも嬉しいポイントです。
HOTEL 3.
ロイヤル パセイグ デ グラシア




ロイヤル パセイグ デ グラシアは、バルセロナ中心部にある4つ星ホテル。洗練された客室やテラス付きの部屋があり、都会の景色を楽しめます。特に360度の眺望が広がるルーフトップバーが人気で、サグラダ・ファミリアや夕焼けを望みながらカクテルやタパスを楽しめます。
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出典 : Expedia, Agoda,

