コロナ後、航空券の高騰や言葉の壁など、いろいろな理由で旅行を先延ばしにしていませんか?そんなあなたにおすすめしたいのが、気軽なのに大満足できて、四季を通じて楽しめる済州島。今回は、韓国国内で人気No.1の観光地である済州島を3泊4日で巡るおすすめのモデルコースBEST5をご紹介します。
済州島の気候
・8~10 月の平均気温 20~29°C
済州島までフライト時間
・成田国際空港から直行便で約 2時間30分
・関西国際空港から直行便で約 2時間

済州島3泊4日
おすすめコース BEST 5

挟才海水浴場は、海がきれいな済州島の中でも特に水の透明度と青さで有名なビーチです。夏に訪れるなら海水浴は必須。海水浴のシーズンが過ぎていても、眺めているだけで幸せになれる美しい海辺なので、ぜひ訪れてみてください。周辺には青い海がそのまま見える可愛いカフェもあります。素敵な窓際の席を確保して、コーヒーをいっぱい楽しむのもとても良さそうですね。

オソルロック・ティー・ミュージアムは、広大な緑茶畑「西広茶園」の前に建てられたお茶の博物館です。広がる茶畑だけでも見ごたえ十分ですが、博物館の建物自体もティーカップの形を模して設計されているというこだわりぶりで、お茶の魅力がたっぷり詰まった空間となっています。ここでは、済州島で育った緑茶や抹茶を使ったデザートはもちろん、ティーコース(お茶とお菓子のセット)も楽しめるので、ぜひ訪れてみてください。


済州島を訪れるなら、絶対に外せない観光スポットが「城山日出峰」です。名前の通り、日の出のスポットとして有名ですが、日の出が見られない時間帯でも本当に美しい場所です。無料で入れる区間と、有料で入場できる区間があり、入場料を払って頂上まで登れば、息をのむような絶景が目の前に広がります。少し大変でも、ぜひ頂上まで登ってみてください。

子どもと一緒に行くならもちろんぴったりの場所ですが、子どもがいなくても「ただ可愛いものが好き!」という大人にもぴったりのスポットがここ、スヌーピーガーデンです。済州島の穏やかで美しい自然を活かして作られた屋外空間と、細やかに飾られた屋内空間が絶妙に調和しており、キャラクターたちをゆっくり眺めたり思い出に浸ったりしながら、純粋だった子どもの頃の気持ちを思い出してみてはいかがでしょうか?
済州島で
泊まりたいおすすめホテル
済州島旅行での宿泊におすすめのホテルを3つご紹介します。家族旅行やカップル旅行にぴったりの「新羅ステイプラスイホテウ」とワーケーション旅行に特化した「マングローブ済州シティ」、ひとり旅に最適でコスパの良いオーシャンビューが魅力の「ヘイ ソギポ」があります。
空港から車で15分、美しいビーチ前の絶好ロケーション
「新羅ステイプラスイホテウ」




「新羅ステイプラスイホテウ」は、韓国を代表するホテルグループ「新羅」が運営する4つ星ホテル。済州国際空港から車で約15分、美しい梨湖テウ(イホテウ)海水浴場のすぐ目の前に位置しています。宿泊者は広々としたオーシャンビューの屋外プールを無料で利用できるのも魅力の一つ。さらに、家族での滞在に嬉しい「オンドル(床暖房)付き客室」や「デラックス・バンカー客室(2段ベッド付き)」など、シーンに合わせて選べる客室タイプも魅力です。
ワーケーションにも最適な、快適&多機能な滞在スタイル
「マングローブ済州シティ」




「マングローブ済州シティ」は、通常の個室タイプに加えてドミトリータイプの客室もあるホテルで、一日中観光を楽しんだ後、しっかりと休息を取りたい人におすすめの宿泊施設です。すべての宿泊者に対して、パンやシリアル、フルーツなどの軽朝食が無料で提供されるのも嬉しいポイント。さらに、海を望めるルーフトップテラスや、最新のモーションデスクとデスクトップPCを備えた共用ワークラウンジも完備しており、観光だけでなく、仕事や自分時間を充実させたい人にもぴったりのホテルです。
ひとり旅にも最適、心と身体を整える癒しのホテル
「ヘイ ソギポ」




「ヘイ ソギポ」は、ひとり旅にぴったりの落ち着いた雰囲気と、コスパの良いオーシャンビュー客室が魅力のホテルです。地元のワーケーション利用者にも人気があり、先着順でモニターやノートパソコンスタンド、キーボード、マウスのセットを無料でレンタルできるサービスも用意されています。また、毎朝開催されるヨガクラスは、旅先でも心と体をリセットできる癒しのひととき。観光だけでなく、自分のペースで過ごしたい人にぴったりな滞在先です。
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画像出典: Expedia, unsplash

