
No-normal Pick
仕事に本気なあなたへ。 今、選びたい ワーケーションホテル
仕事(Work)と休暇(Vacation)を組み合わせた「ワーケーション」。旅先で働きながら、同時に休むという、新しい滞在スタイルです。誰もが一度は憧れるものの、いざ実践しようとすると行き先に迷ってしまうもの。そんなときは、まず宿泊先から選んでみてください。世界各地で「ワーケーションのためのホテル」が増え始めています。今回ご紹介する5軒なら、仕事と休息、そのちょうどいいバランスがきっと見つかるはずです。
01
モブ ハウス
MOB House








ベッドルーム、オフィス、会議室。3つがひとつの空間に
モブ ハウスは、「仕事」と「休息」の境界を取り払った、パリのワーケーション向けホテルです。ただ作業しやすいだけでなく、デジタルノマドやワーケーション旅行者の行動パターンを考慮して設計されています。すべての客室は、ベッド・ワークスペース・ミーティングスペースが一体となった3-in-1構造。仕事も休息も、ひとつの空間で完結します。打ち合わせやオンラインミーティングの際は、カーテンで空間を仕切り、オンとオフを切り替えることも可能です。
オーガニックやサステナブルへのこだわりも徹底。藁を使ったベッドヘッドや、無垢のオーク材の床など、家具はすべて天然素材で特注されています。 館内レストラン「Feuille de Chou」では、地元のオーガニック食材を使ったフランス料理を楽しめます。
Tip!
仕事の合間にリフレッシュしたくなったら、木々に囲まれた全長20mのプールへ。

モブ ハウス
14,988円 ~ 37,391円
最安値過去2か月の基準02
マングローブ 済州シティ
mangrove jeju city








24年オープンした、済州のワーケーション拠点
韓国でコリビング・コワーキング文化を広げてきたブランド「MANGROVE」が、2024年にオープンした済州の拠点です。マングローブ 済州シティは、働くことと旅することを両立したい人のための“Work & Stay”。1980年代に建てられた7階建ての観光ホテルをリノベーションし、2〜6階に全90室の客室、その他のフロアには塔洞(タプドン)の海を望む共用スペースを配置しています。
特に7階の「ワークラウンジ」は、海が見える席、昇降式デスク、パーティション付きの一人席など、集中しやすい多様なデスク環境が魅力。モニターやキーボード、ノートPCスタンドのレンタルも可能です。会議室やフォンブースも備え、スムーズなコミュニケーションをサポートします。また、独自のウェルネスコミュニティ「MANGROVE Social Club(MSC)」に参加すれば、さまざまな人と一緒に済州の魅力を体験できます。
Tip!
1階にはアウトドアブランド「Helinox」と「SALOMON」が入っています。

Mangrove Jeju City
12,863円 ~ 21,241円
最安値過去2か月の基準03
ゾク コペンハーゲン
Zoku Copenhagen







働き、暮らすためのアパートメントホテル
オランダ発のホテルブランド、ZOKUは「家・オフィス・ホテルの境界をなくす」ことをコンセプトにしています。ワーケーション志向の150人へのインタビューをもとに設計されました。ここは一般的なホテルというより、アパートメントに近い存在。ベッドが中心になりがちな客室とは異なり、ZOKUではキッチンテーブルが空間の中心です。4人掛けのテーブルで仕事をしたり、自炊した食事を楽しんだりと、自由な過ごし方ができます。仕事を終えたら階段を上がり、分かれた睡眠スペースへ。人と交流したいときは、年中無休のルーフトップ・ソーシャルスペースへ向かってみてください。北欧らしいゆったりとした時間を、自然に共有できる場所です。
Tip!
公共交通機関の利用も便利。地下鉄駅まで徒歩4分、ニューハウンやチボリ公園へも車で約5分です。

ゾク コペンハーゲン
16,101円 ~ 27,556円
最安値過去2か月の基準04
ザ ホクストン サウスワーク
The Hoxton Southwark








ここで働こう。「Working From」
ザ ホクストンは「ローカルのリビングルーム」をコンセプトにしたブティックホテルブランド。世界20以上の都市で展開しています。2019年には、ホテルと並行してコワーキングブランド「Working From_」をスタートしました。ロンドン・サウスワークは、ホテルとWorking From_が併設された最初の拠点です。
メンバーシップ制が基本ですが、必要な日だけ使えるデイパスも用意されています。ロンドン・ブリッジを望むデスク、スタジオ、会議室、カフェ、疲れたときに横になれるソファまで、快適に働くための環境が揃っています。日中はWorking From_で仕事をし、夜はホテルに戻ってゆっくり休む。そんな過ごし方が叶います。
Tip!
バスで約10分。ロンドン最古のフードマーケット「バラ・マーケット」へも気軽に行けます。

ザ ホクストン サウスワーク
33,742円 ~ 76,086円
最安値過去2か月の基準05
ホボ ホテル ヘルシンキ
Hobo Hotel Helsinki








北欧の空気に包まれる、余白のあるワーケーション
Hoboは、スウェーデン・ストックホルム発のライフスタイルホテルブランド。 名前の「Hobo(ホボ)」は、“旅を愛する放浪者”を意味します。一緒に働き、遊び、暮らすことで、より良い時間が生まれる。そんな考え方をもとに、空間とプログラムを展開しています。中でもヘルシンキは、ミレニアル世代やデジタルノマドを意識した、自由で開放的な雰囲気が特徴です。
7フロアにわたり4タイプの客室を用意し、ラウンジ、コワーキングスペース、会議室、ヨガルームなどを完備。毎週開催されるライブミュージックや、ルーフトップでのヨガクラスでは、ヘルシンキのローカルカルチャーにも触れられます。
Tip!
Hoboはヘルシンキのほか、ストックホルムとオスロにも展開中。コペンハーゲンは現在オープン準備中です。

ホボ ヘルシンキ
24,665円 ~ 39,745円
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